麻辣湯がどのように流行り、浸透したか取材を受けました。
四川料理の魅力を発信する団体「麻辣連盟」(東京)によると、もともと麻辣湯は、「麻辣燙」として中国・四川で生まれ、同国の東北地方で辛さを牛乳や豆乳でマイルドにして食された東北麻辣燙が中国全土で人気に火がつき、韓国に伝わった。その後、日本で七宝麻辣湯が薬膳を使った麻辣湯を売り出しブームになったという。
同連盟総裁の中川正道氏は「中国で流行したものが韓国を経て日本に伝わるというおもしろい食文化の広がりをみせている。四川の麻辣燙とは少し異なる料理とはいえ、四川料理が広まるのはうれしい」と歓迎する。

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3年で10倍、マーラータン専門店が出店ラッシュ 痺れる辛さブーム 中国文化が浸透か
https://www.sankei.com/article/20260609-SXGRRT7QPNJUHOR6YZRDF6COME/