【7万人を動員】四川フェス2026を開催しました。

毎年企画している「四川フェス2026」が、2026年5月9日(土)・10日(日)の2日間、東京・中野セントラルパークで開催されました。

今年のテーマは「ようこそ、麻辣世界へ」。
2日間で過去最高となる約7万人にご来場いただき、提供食数は約5.2万食、出店数は38店舗と、四川フェス史上最大規模での開催となりました。

26種類の麻婆豆腐が集結「中野麻婆豆腐商店街」

今年の目玉は、麻婆豆腐発祥の「陳麻婆豆腐」をはじめとする人気店が軒を連ねた食べ比べ企画。
中野の街全体が麻婆豆腐の商店街になったかのような賑わいとなり、四川料理を初めて味わう方にとっての「入口」としても機能しました。会場では四川料理の名店に加え、企業出展ブースや中華フリーマーケットも展開。パンダをモチーフにした装飾やグッズ、中国サブカルチャーの企画も広がりました。

ステージ企画とメディア露出

ステージでは、中国の伝統芸能「変面」の公演、三国志トークセッション、中華POP DJタイム、アイルランドのバンド「Pinch of Snuff」のライブなど、食以外のコンテンツも充実。
中野区長が飛び入りでステージに参加する場面もあり、隣接する中野四季の森公園で開催された「中野にぎわいフェスタ」との連携も実現しました。

また、TBS「王様のブランチ」での生中継をはじめ、複数のテレビ番組・WEBメディアに取り上げていただき、四川料理と麻辣文化の魅力を広くお届けすることができました。

安全な運営を第一に

四川フェスは、イベント会社や広告代理店が主催する商業イベントではなく、四川料理や麻辣文化を愛する消費者が中心となって運営しているイベントです。
だからこそ安全面・衛生面には高い基準を設け、施設管理者、中野区観光協会、警察、消防、保健所など関係各所と連携しながら運営にあたっています。2026年も重大事故や食中毒などは発生せず、無事に閉幕することができました。

一方で、想定を上回るご来場をいただいたことで、一部では行列や混雑も発生いたしました。ご不便をおかけした皆様には深くお詫び申し上げます。今後の運営改善に活かし、より多くの方に楽しんでいただけるイベントを目指してまいります。

ご来場いただいた皆様、出店者の皆様、ご協賛・ご協力いただいた企業・団体の皆様に、心より御礼申し上げます。次回もどうぞご期待ください。

関連リンク

時色株式会社では、四川フェスや麻辣グランプリをはじめとしたイベントの企画運営、食にまつわるPR・商品開発・デザインを手がけています。お気軽にご相談ください。

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